『後宮茶妃伝〜寵妃は愛より茶が欲しい〜』は、唐澤 和希/井山 くらげによる漫画作品。小学館 フラワーコミックス αから2026年11月10日に発売予定。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『後宮茶妃伝』『後宮も二度目なら : 白豚妃再来伝』が上位。
後宮に毒が!茶道楽皇后・采夏が危ない!
秋麗風妃の点てた「闘茶」に毒が盛られていた。
妃たちのお茶会で、だれが毒を入れたのか?
茶道楽皇后・采夏の命を狙ったのは誰なのか?
皇后・采夏のお茶に「毒」が入れられていたことに気が付いたのは冬梅花妃のみ。
しかも冬梅花妃はそのことを誰にも言えずにいた。その理由はいまだ采夏のことをとてもかわいいが「皇后」としては、
物足りないと感じてしまっているからだった。
そんな折、采夏が妃たちに蓋碗を贈りたいと言い出した。 采夏の行動に当惑する冬梅花妃。
蓋碗に込められたメッセージが明らかになるとき、冬梅花妃は…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
ついに4人の妃たちの物語がクライマックスに近づく11巻!!
秋麗風妃に続き、風梅花妃も采夏皇后の印象をガラッと変える事件が起きます!秋麗、冬梅だけでなく読んでいる私たちも「采夏!サイコー」と思ってしまうエキサイティングな展開です。
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