『ふしぎ遊戯白虎仙記』は、渡瀬悠宇による漫画作品。小学館 フラワーコミックス αから2024年8月〜2026年10月に刊行、既刊5冊。「ふしぎ遊戯」シリーズ3作のうちの1作。渡瀬悠宇の作品はcomic-labに他に23作あり、『アラタカンガタリ』『妖しのセレス』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ふしぎ遊戯玄武開伝』『ふしぎ遊戯』が上位。
異世界ファンタジー大作、白虎の巫女の物語
白虎の巫女の鈴乃、再び”四神天地書”の世界で
天命を知るーーー
「本」の中に吸い込まれた体験から10年後、成長した鈴乃の前に、再び「四神天地書」が出現した。
正次の求婚を受け入れようと決意した矢先の出来事に、気持ちは揺れて…?
そして、「四神天地書」の世界に再び舞い戻った鈴乃は、虎人のネイランと意外な再会を果たす。
迷いながらも「本」の世界に舞い戻った鈴乃は、望み通りカサルとカルムの兄弟と出会えるのか…?
異世界ファンタジー、待望の第2巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
月刊フラワーズで大人気連載中!「ふしぎ遊戯白虎仙記」約6年ぶりの第2巻です。再び、四神天地書の中に戻った白虎の巫女・鈴乃を待ち受ける運命とは…?ついに登場した白虎七星士とは一体…?解き明かされる謎から目が離せない待望の第2巻、お楽しみください。
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