『魔術の果てを求める大魔術師2 〜魔道を極めた俺が三百年後の技術革新を期待して転生したら、哀しくなるほど退化していた......〜』は、白鳥解/福山松江/Genyakyによる漫画作品。ドリコム DREコミックスから2026年に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2026年4月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『魔術の果てを求める大魔術師』『敗北魔王、勇者の末裔と500年後の社会復帰』、絵柄の近さで『異世界ロイヤルロワイアル』が上位。
腐敗した世に粛清をーー。
爆ぜろ、圧倒的魔術術術
<あらすじ>
不老不死不滅の《吸血鬼の真祖》として現在に転生を果たした最強魔術師カイ=レキウス。
その目的は、愛する魔術を心ゆくまで研鑽し、魔術の果てを極めるためだったが…
三百年前に作り上げた統一国家は特権階級が民を虐げる腐敗した国家へとなり下がっていた。
粛清を成すことを決めたカイは、西部・北部の制圧をあっという間に完了。
南部へと進軍を開始したが、その行く手には幾重にも策を練った
皇帝騎士ローザとエルフのジェニが待ち構えるのだった…
第1回ドリコムメディア大賞銀賞受賞作、満を持してコミカライズズ
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