『ハプスブルク家の華麗なる受難』は、あずま 零/稲谷による漫画作品。講談社 KCデラックスから2026年9月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに2冊(2025年12月〜2026年5月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ハプスブルク家の華麗なる受難』『山賊王』が上位。
1493年8月19日
ハプスブルク家初の神聖ローマ皇帝
フリードリヒ3世が崩御。
嫡男であるマクシミリアンは
帝冠を得るために、ある男と手を組んだ。
「ムーア人(イル・モーロ)」ルドヴィーコ・スフォルツァ。
謀略渦巻くイタリアで、彼は権謀術数を尽くし、
フランス王をも手玉に取った
ーーつもりだった。
「やあ お待たせ!」
1494年。フランス王シャルル8世は
3万の軍を率いてアルプスを越え、ミラノに到達した。
「イタリア全土の危機だーーー!!」
<SNSなどでも話題!>
「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
「高校生の時に読みたかった…」
読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!
ぜひご覧ください!
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