クラドニエ家が主催する詩の朗読会で再会したエイリックと元婚約者のラカネ・クリスピン。両家の間に気まずい雰囲気が漂う中、ラカネは意味深な言葉を残し去っていった。さらに、結婚後初めて王宮を訪れたエイリックとミエサは侍女たちによって初夜の証拠が偽物であったことを国王に報告され、王家への反逆を疑われてしまう。粛清の危機に覚悟を決めるも、ミエサの行動によってなんとかその場を逃れることができた。そんな彼女に確信を深めたエイリックはある問いかけをして──。
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