『黒と白の幸福論』は、松下 龍之介/福永 まこによる漫画作品。小学館 フラワーコミックスから2026年に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『恋するサイコの白雪くん』『紀信』、絵柄の近さで『黒子ちゃん。』が上位。
偽物の'救済'と闘え!
祖母から不思議な力を受け継いだ少女・白瀬伊依は、放課後の音楽室で天性のピアノの才を持つ孤独な少女・黒江司沙と、その弟・聡介と出会う。
友情を育む3人だったが、
司沙の母が入信する新興宗教団体”樹木の会”の影が迫り──。
コミック限定で松下龍之介執筆の
特別短編小説『その紫陽花を咲かすのは』を掲載。
【編集担当からのおすすめ情報】
この作品は、『一次元の挿し木』の世界へとつながる、もうひとつの物語!物語の舞台は、“樹木の会”が影で支配する世界です。
さらにコミックスには、松下龍之介先生書き下ろしの22ページにわたる特別短編小説を限定収録!こちらも要注目です!!
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