『オルクセン王国史』は、樽見京一郎/野上武志による漫画作品。一二三書房 ノヴァコミックス 7から2026年に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに5冊(2024年9月〜2026年3月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『オルクセン王国史』が上位。
「銃と魔法」の時代。
ついに火蓋が切られたベレリアント戦争。
ディネルース率いるダークエルフの「アンファングリア旅団」を最先鋒とするオルクセン国軍は、神速の進撃でエルフィンド領内へと突き進む。
「野蛮なオーク」と侮っていたエルフたちは、経験したことのない近代戦の恐怖に晒され、重要拠点たる港湾都市ファルマリアへと敗走ーー。
容赦なき追撃戦の果てに、王グスタフが踏み入る陥落の地。
凄惨な初戦の大勝が、さらなる激戦の幕開けを告げるーー。
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