釣りバカ日誌
『釣りバカ日誌』は、やまさき十三による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから1981年12月〜2026年6月に刊行、既刊138冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2026年10月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。「釣りバカ日誌」シリーズ5作のうちの1作。やまさき十三の作品はcomic-labに他に15作あり、『おかしな2人』『愛しのチィパッパ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『釣りバカ日誌』『釣りバカ日誌番外編シャドーマン』が上位。
あらすじ
ご存じ“釣りバカ”ハマちゃんとスーさんが繰り広げる珍騒動!!
▼第1話/“トンネルを抜けると…”▼第2話/浜崎はいずこ▼第3話/遭難デス!!▼第4話/要求貫徹!!▼第5話/M8の大人事▼第6話/末は社長とX(ペケ)社員▼第7話/大物ってホント!?▼第8話/先輩は先輩!!▼第9話/地上げお手上げ▼第10話/攻防!!煙草屋の陣 ●登場人物/浜崎伝助(釣りバカで万年ヒラのペケ社員)、浜崎みち子(伝助には過ぎた明るく賢い奥さん)、浜崎鯉太郎(伝助とみち子の可愛いひとり息子)、佐々木和男(鈴木建設営業三課課長)、鈴木一之助(鈴木建設社長) ●あらすじ/世間には情報を素早くキャッチする人間と反対に全くうとい人間とがいるもの。伝助の場合はもちろん後者。ある日、営業三課の人々はなぜか皆そそくさと出かけてしまい、気づいてみると残っているのは佐々木さんと伝助だけ。実は週末に誰かが新潟へ出張に行かなくてはならなかったから。佐々木さんはしょうがなくその仕事を伝助に任命した。週末、伝助が新潟に着いてみると、そこは雪、雪、雪の世界……。そして、なんとここで伝助が遭難……?(第1話)。 ●本巻の特徴/この第5巻では釣りの場面が少なく、代わりに会社を舞台にしたシーンで伝助の釣りバカぶりが発揮される。第4話では春闘の場面が登場。伝助はなんとそこで会社側(スーさん)から200円(釣りのエサ代と同じ金額)アップの回答を引き出すのだった!? ●その他の登場キャラクター/次期社長と目される鈴木社長の甥・多胡(第6〜10話) ●その他のデータ/イワナ釣り(第3、10話)、▼裏表紙の伝助釣り講座〜カレイ
巻一覧(既刊138冊)

釣りバカ日誌 : 番外編 1
1988-09
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釣りバカ日誌 : 番外編 2
1989-03
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釣りバカ日誌 : 番外編 3
1994-05-01
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釣りバカ日誌 : 番外編 4
1996-03
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釣りバカ日誌 : 番外編 5
1997-11-01
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釣りバカ日誌 : 番外編 6
2000-02
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釣りバカ日誌 : 番外編 7
2002-09
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釣りバカ日誌 : 番外編 9
2006-08
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釣りバカ日誌
2006-09
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釣りバカ日誌 : 番外編 10
2008-11
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釣りバカ日誌 : 番外編 11
2009-12
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釣りバカ日誌 115
2025-02-17
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釣りバカ日誌 116
2025-07-14
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釣りバカ日誌 117
2025-12-15
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釣りバカ日誌 118
2026-06-15
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