『ショート・プログラム』は、あだち充による漫画作品。小学館 少年サンデーコミックスから1988年11月〜2017年7月に刊行、既刊10冊。「ショート・プログラム」シリーズ2作のうちの1作。あだち充の作品はcomic-labに他に29作あり、『タッチ』『H2』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『シーソーゲーム』『希望の椅子 : 東都大学就職課物語』が上位。
▼近況▼交差点前▼ショート・プログラム▼テイク・オフ▼チェンジ▼プラス1▼むらさき▼なにがなんだか(前・後編)●あらすじ/中学校卒業から4年後に開かれたクラス会。思い出話が繰り広げられる会場の中で、杉井和彦はひとりの女の子と再会を果たした。彼女の名前は高沢亜沙子…和彦がひそかに想いを寄せていた女の子である。一方、颯爽とベンツで乗り付けてきたのは、高校に入ってから亜沙子と付き合い始めたとの噂があった和彦の親友・東年男。現在は一流大学に通い、東京・青山のマンションにひとり暮らしをしているらしいのだが、その態度や言動は、和彦が憧れすら抱いていた中学時代のそれとはまったく変わっていて…(近況)。●本巻の特徴/毎日、同じ時間に同じ場所ですれ違うだけの女の子への恋心を描いた「交差点前」。壊れたステレオが2人の想いを繋ぐ「プラス1」。声も顔も知らないまま文通相手を好きになってしまった受験生が奮闘する「なにがなんだか」など、青春の淡い恋心を描いた珠玉の8編を収録!!
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