大正、昭和の時代を描き、日本の漫画界において重要な位置を占める岡本一平の全芸術を明らかにする初めての集大成。今回第2期刊行の増補第16巻〜増補第19巻には、『かの子の記』、『一平漫俳句集』、先進社版全集刊行以後の作品、先進社版全集の未収録作品、芸術論、エッセイ、小説、肉筆作品、書簡、未発表アルバムなどを丹念に掘り起し、収録する。増補第20巻には、最新資料に基づき、岡本一平伝(清水崑著)、岡本一平論、解説、「先進社版全集月報」、詳細な年譜、作品索引などを収める。
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。