『白隠和尚物語 第二巻』は、禅文化研究所編集部による漫画作品。禅文化研究所から1990年8月に刊行、既刊1冊。「白隠和尚物語 第」シリーズ5作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『白隠和尚物語 第三巻』が上位。
地獄の恐怖にとりつかれ、ひたすら出家を願う岩次郎。真正の出家になれよと励ます心の師、休心坊。親子の縁断ち難く出家に反対し続けた両親も、我が子の一途な姿に心を動かされる。遂に岩次郎は出家し、名を慧鶴と改める。休心坊は、岩次郎の出家を見届け、何処へともなく去り、岩次郎は一人で歩き始める。日本臨済禅中興の祖白隠禅師の生涯を諸資料に基づき完全劇画化。
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