『風の大地』は、坂田信弘による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから1991年5月〜2022年9月に刊行、既刊103冊。「風の大地」シリーズ25作のうちの1作。坂田信弘の作品はcomic-labに他に16作あり、『ひかりの空』『インパクト』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『風の大地』『風の大地 全英オープン編3』が上位。
ゴルフに全てを賭けた男・沖田圭介の青春を叙情豊かに綴った物語
▼第1話/遅れてきた研修生▼第2話/幸運の犬▼第3話/100ヤードの壁▼第4話/練習ラウンド▼第5話/春の風▼第6話/夢に向かって走れ▼第7話/夢のあとさき▼第8話/出会い▼第9話/成長 ●登場人物/沖田圭介(鹿沼カントリークラブの研修生。プロゴルファーを目指す24歳)、宇賀神正行(研修生の食事の世話などをしているセカンド・チーフ。沖田のよきアドバイザー)、笠崎孝(沖田の先輩。通称夜這いの孝ちゃん) ●あらすじ/栃木県鹿沼カントリークラブの研修生、沖田圭介は、24歳と、年齢的には遅いスタートながら、プロゴルファーを目指すべく日々練習に明けくれている。だが、沖田はまったくの素人であるため、まだ上手に球を打つことができない(第1話)。▼沖田が鹿沼カントリークラブに入社してから2週間後、従業員のゴルフコンペが行なわれた。支配人にみられているという緊張のあまり、沖田はミスショットを犯してしまう。だが…(第2話)。 ●本巻の特徴/第1巻は、まったくの素人から、プロを目指す、沖田の奮闘ぶりを中心に描いている。また、沖田の才能が徐々に開花されていく様子も描かれている。 ●その他の登場キャラクター/支配人(第1〜3、5話)、石原健(第2〜4、6〜9話)、長谷川博(第4、6〜9話)、中島常幸(第8話)
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