『部屋においでよ』は、原秀則による漫画作品。小学館 ヤングサンデーコミックスから1991年7月〜2005年3月に刊行、既刊15冊。原秀則の作品はcomic-labに他に26作あり、『ジャストミート』『やったろうじゃん!!』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ラブロマ』『あすなろ白書』が上位。
▼第1話/部屋においでよ▼第2話/二人でいる時、何してますか?▼第3話/昔のこと、気になりますか?▼第4話/一人でいるの、平気ですか?▼第5話/腹の立つこと、ありますか?▼第6話/待つこと、苦手ですか?▼第7話/風邪ひいたら、どうします?▼第8話/夢中になれること、ありますか?▼第9話/このままじゃいけないって思いますか?▼第10話/辛いことあったら、どうしますか?▼第11話/留守番は、嫌いですか? 登場人物/塩沢ミキオ(W大の学生。カメラマンになるという夢を追いかける)水沢文(ピアノの先生。夢を追いかける人に惹かれていく) あらすじ/ いきつけの居酒屋で知り合った、ミキオと文。文の「部屋においでよ」の一言から文 の部屋で同棲生活が始まる。その生活を通して、お互いに相手の存在が大きくなって いく。文は、昔の彼氏が文のためにピアノという夢を捨ててしまったことから、ミキ オのカメラマンになるという夢を応援する。ミキオは、自分で納得のいく写真が撮れ ないことに悩み、写真を撮りに信州へと旅に出る。
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