『ダッシュ勝平 DASH』は、六田登による漫画作品。小学館 少年サンデーコミックス〔ワイド版〕から1998年12月〜2006年3月に刊行、既刊10冊。六田登の作品はcomic-labに他に36作あり、『エフ』『F』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『行け!!南国アイスホッケー部』『県立海空高校野球部員山下たろーくん』が上位。
▼第1話/入部の条件は白の巻▼第2話/せまられてドリブルの巻▼第3話/ぼく、はずかしいの巻▼第4話/勝平とデクのぼうの巻▼第5話/男のサインは三本指の巻▼第6話/ああ、撃チンの巻▼第7話/なおしがたい欠点の巻▼第8話/看護婦さんの熱いキスの巻▼第9話/問題児・勝平の巻▼第10話/青林ベンチのヤジ将軍の巻▼第11話/逆転のハレチンシュートの巻▼第12話/汗と涙の背番号15の巻▼第13話/身長、それが問題だの巻▼第14話/チビのド根性の巻▼第15話/敵の弱点をみつけたの巻
●登場人物/坂本勝平(バスケット部へ入部した青林高校1年生)、夏かおり(バスケット部コーチ、純白のパンティーが魅力的)、立花キャプテン(青林高校バスケット部を引っ張るリードオフマン)
●あらすじ/勝平は、入学早々更衣室を覗いて教師に追いかけ回され、着いたところが、まさにバスケット部が練習中の体育館。突然現れた現れた勝平に、素早い動きでボールを奪われた立花キャプテンは、この動きに才能を感じ、勝平をバスケット部に誘う。しかし始めは全くやる気がなかった勝平だが、夏コーチの真っ白なパンティーを眼にした途端に態度が豹変、入部を決める。だが経験はゼロ。彼はバスケットボールのルールを全く知らなかったのだ。▼ひとりでチームをかき回し、練習試合の負けの原因となった勝平。レギュラー陣と控えに実力差があり、昨年は都大会2位に甘んじた青林高校バスケット部としては、その得体の知れない動きに天性のものがある勝平は、素材としては願ってもない新人なのだが、そのお調子者でスケベな性格が大問題。果たして彼は使い物になるのか(第2話)
●本巻の特徴/私立青林高校1年生・坂本勝平。美人コーチの真っ白なパンティに目がくらみ、バスケット部へ入部を決める。しかしコイツ、“天才”? それとも“疫病神”!?
●その他の登場キャラクター/狂四郎(左°45 からの角度のシュートに絶対の自信を持つサウスポー)、牛山(別名・リトルジョン。190cmの巨体で生かしたポストプレイヤー)、島田(リバウンドと軽快なパスワークを武器とする)、石山(カットインディフェンスに秀でる)
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