『ピアノの森』は、イッシキマコトによる漫画作品。講談社 アッパーズKCから1999年8月〜2017年1月に刊行、既刊52冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『雨夜の月』『ピアノのムシ』が上位。
森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!
その森にはボロボロに壊れ、音も出なくなったピアノが捨ててあった。度胸試しにも使われる通称「オバケピアノ」は、夜になるとポロ〜ンとひとりでに鳴るという。その「オバケ」の正体……音が出ないはずのそのピアノを鳴らせる、ただ一人の少年……その名は、一ノ瀬海(カイ)!!
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