『ゲッターロボG』は、永井豪による漫画作品。双葉社 アクションコミックスから1999年5月〜2015年1月に刊行、既刊4冊。「ゲッターロボ」の関連作品はcomic-labに10作。永井豪が原作の作品はcomic-labに他に44作あり、『Amonデビルマン黙示録』『真マジンガーzero』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ゲッターロボ』『真ゲッターロボ』が上位。
連載時の誌面を再現した初のオリジナル版
武蔵の犠牲によって新ゲッターロボが完成。ハチュウ人類は再び地底へ逃げ去った。だが、新たな敵である百鬼帝国はゲッターチーム抹殺のために悪辣な罠を張り巡らせる。その戦いもアトランティス大陸の遺産であるウザーラの出現により、新たな展開へ向かう。アトランティス人の末裔が操るウザーラはあまりに強力であり、ゲッタードラゴンはたやすく倒されてしまった。アトランティス人の目的とは何か? ゲッターロボがウザーラに敗れたことを知った百鬼帝国は日本へ上陸し、東京は戦場と化すのだった。ゲッターチームの反撃は果たして?
本書はTVアニメ『ゲッターロボG』の原作として「週刊少年サンデー」と秋田書店の月刊誌「冒険王」に1975年から76年にかけて連載された、原作:永井豪・石川賢、漫画:石川賢によるSFロボットコミックの単行本化です。これまでに何度か単行本化されてきましたが、今回はほとんどが初収録となる全連載分の扉ページを収録。さらに「冒険王」の連載予告も併載して「週刊少年サンデー」「冒険王」の初出時に限りなく近い誌面を再現します。
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