『記憶の技法』は、吉野朔実による漫画作品。小学館 フラワーズコミックスから2002年11月〜2006年9月に刊行、既刊2冊。吉野朔実の作品はcomic-labに他に30作あり、『少年は荒野をめざす』『いたいけな瞳』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『箱の中のいつかの海』、絵柄の近さで『幸せ咲いた』が上位。
「華蓮(かれん)は、偶然見た自分の戸籍抄本に不可思議な記載をみつけた。亡き年下の姉の存在。記録から消された実父母の氏名。自…」出版社の紹介文より抜粋(楽天ブックス)