BLACK LAGOON
『BLACK LAGOON』は、広江礼威による漫画作品。小学館 サンデーGXコミックスから2003年1月〜2023年12月に刊行、既刊18冊。「BLACK LAGOON」シリーズ2作のうちの1作。広江礼威の作品はcomic-labに他に8作あり、『ブラック・ラグーン掃除屋ソーヤー解体!ゴアゴア娘』『ブラック・ラグーンエダイニシャルステージ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『RED SUN Inc』『君は冥土様。』が上位。
あらすじ
▼第0話/Black Lagoon▼第1話/Chase for ring-ding ships ▼第2話/Rasta Blasta PT-1 ▼第3話/Rasta Blasta PT-2 ▼第4話/Rasta Blasta PT-3 ●主な登場人物/ロック(本名・岡島緑郎。日本の企業・旭日重工の社員だったが、いつしかブラック・ラグーンのメンバーとなる)、ダッチ(いつもクールな、ブラック・ラグーンのリーダー格)、レヴィ(ブラック・ラグーンの短気な女戦士)、ベニー(元はフロリダの大学にいた知性派。火遊びが元でマフィアとFBIを怒らせてしまい、ブラック・ラグーンへ)●あらすじ/岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクを、ボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンは、クライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は、東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは、自分たちもそれに一枚噛ませろと要求しているのだった。旭日重工は機密を守るため、ディスクも緑郎も海の藻屑にしてしまおうと、ブラック・ラグーンの乗る船に攻撃を始める…(第0話)。●本巻の特徴/自分を見捨てた会社に愛想を尽かした緑郎は、そのままブラック・ラグーンのメンバーに。ダッチが付けたロックという名前と共に、危険と背中合わせの世界に身を置くことになる。平穏なサラリーマン生活から、銃弾飛び交うハードボイルドな世界に180度の転身をしたロックを中心に描かれる、アクション・コミックの第1集。●その他の登場人物/バラライカ(ブラック・ラグーンに仕事を依頼する組織の女性リーダー)
巻一覧(既刊18冊)

BLACK LAGOON 1
2003-01
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BLACK LAGOON 2
2003-08
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BLACK LAGOON 3
2004-05
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BLACK LAGOON 4
2005-08
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BLACK LAGOON 5
2006-04
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BLACK LAGOON 6
2006-12
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BLACK LAGOON 7
2007-10
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BLACK LAGOON 8
2008-07
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BLACK LAGOON 9
2009-10
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Black lagoon vol.1
2011-01
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Black lagoon vol.2
2011-02
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BLACK LAGOON 010
2014-05
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BLACK LAGOON 10
2014-05
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BLACK LAGOON 011
2018-11
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Black lagoon : ロアナプラお土産セット付き限定版 11
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BLACK LAGOON 012
2021-08
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Black lagoon. 13
2023-12
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