『ダブル・フェイス』は、細野不二彦による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2003年5月〜2011年6月に刊行、既刊24冊。細野不二彦の作品はcomic-labに他に109作あり、『ギャラリーフェイク』『太郎』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ねこきっさ』『暴れん坊本屋さん』、絵柄の近さで『サタニスター』が上位。
▼第1話/魔術師登場▼第2話/超売れっ子脚本家(前編)▼第3話/超売れっ子脚本家(後編)▼第4話/接触(コンタクト)(前編)▼第5話/接触(コンタクト)(後編)▼第6話/ドンペリ▼第7話/切断▼第8話/ハチ●主な登場人物/春居筆美(=Dr.WHOO。月影ファイナンスのダメ営業員。しかし実はオーナー。さらに、華麗なマジックで相手を幻惑し圧倒する、謎の魔術師の顔を持つ。周囲はその正体を知らない)、小泉じゅん(窓口係。月影ファイナンスの職場の花)●あらすじ/消費者金融「月影ファイナンス」の営業員・春居筆美は、社員たちに使いパシリにされるようなドンくさい男。だがその正体は月影ファイナンスのオーナーで、しかも凄腕のマジシャンだった! そんなある日、入社間もない窓口の小泉じゅんを男が訪ねてきた。客を装ったこの男は、じゅんを悩ませ続けてきたストーカーで…(第1話)。●本巻の特徴/華麗なるマジックを駆使し、持ち込まれるトラブル(=債権)を迅速かつ秘密裏に処理する男、コードネームはDr.WHOO(フー)。その魔術にダマされない者はいない!?●その他の登場人物/巣鴨店長(よくいるタイプの管理職。実は春居の腹心。手堅い財務処理をする)、赤坂(やたらといばる春居の上司)、青山ネネ(窓口係。社内の事情通)
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