『やさぐれぱんだ』は、山賊による漫画作品。アーティストハウスパブリッシャーズ 小学館文庫から2005年11月〜2012年2月に刊行、既刊6冊。「やさぐれぱんだ」シリーズ5作のうちの1作。山賊の作品はcomic-labに他に『おくりぶた』『超訳犬猿の仲』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『忘却のクレイドル』が上位。
この笑い、シロか?クロか?人気サイト「山賊UNDERGROUND」から生まれた二一世紀型不条理コント漫画で、実写化も実現した注目の話題作。「笹なんて食ってられない」という類を見ないぱんだがボケたり、つっこんだり…。ひねくれていて、ぶっきらぼう、そしてやる気のない脱力系ぱんだと少年の掛け合いに思わず失笑。一度読んだら「癒される」「悩んでいたことがどうでもよく思えてくる」と、今までにない新しいタイプの笑いにハマる人が続出。本書のために書き下ろしたネタも収録。
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