『アバラ』は、弐瓶勉による漫画作品。集英社 ヤングジャンプコミックスウルトラから2006年5月〜2015年8月に刊行、既刊3冊。弐瓶勉の作品はcomic-labに他に11作あり、『シドニアの騎士』『Blame!』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『漆黒のジギィ』『はるかなる朝』が上位。
『シドニアの騎士』『BLAME!』の弐瓶勉がゼロ年代中期に放った傑作SF、圧倒的仕様でここに新生! 旧版収録の『ABARA』と短編『DIGIMORTAL』を完全収録+大型B5判サイズ+全ページ新規製版+著者自身による作品解説
途方もなく巨大な廟がそびえ立つ世界。人間を捕食し成長する白奇居子(シロガウナ)の出現により、平穏は破られた。謎の男・駆動電次は、正体不明の異生物に唯一対抗できる人型兵器・黒奇居子(クロガウナ)へと変態し、壮絶な戦いに身を投じていく──。事態の裏に見え隠れする企業・第四紀連とは? 殺戮の限りを尽くしながら廟を目指す白奇居子の目的とは? 『シドニアの騎士』『BLAME!』の著者が描く、漆黒の黙示録。
『ABARA(アバラ)』
#01 白奇居子(シロガウナ)
#02 那由多(ナユタ)
#03 阿由多(アユタ)
#04 示現体連鎖(しげんたいれんさ)
#05 恒差廟(ごうさびょう)
#06 破告(はこく)
#07 第四紀連(だいよんきれん)
#08 はらぺこゴウナ
#09 禁籠(きんろう)
#10 駆動電次(クドウデンジ)
#11 伝播(でんぱ)
『DIGIMORTAL(デジモータル)』
前編
後編
作品解説/弐瓶 勉
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