『タンタンとピカロたち』は、エルジェによる漫画作品。株式会社 福音館書店 タンタンの冒険旅行から2007年12月〜2011年10月に刊行、既刊2冊。「タンタンと」シリーズ2作のうちの1作。エルジェの作品はcomic-labに他に15作あり、『タンタンアメリカへ』『かけた耳』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『タンタンのコンゴ探険』『タンタンソビエトへ』、絵柄の近さで『ビーカー教授事件』が上位。
完成した話としては、シリーズ最後となる作品です。舞台は、『かけた耳』と同じ南米のサン・テオドロス。タンタンとスノーウィは、友人たちを助けるため、罠とわかりながらも、サン・テオドロスにのりこみます。そこでタンタンは思いがけず、革命の手伝いをすることになります。 これまでの巻に出てきた人物たちが、敵も味方も次々にたくさん登場し、それぞれの強烈な個性で、物語をにぎやかに彩ります。
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