『まつろはぬもの』は、恒川光太郎による漫画作品。小学館 ヤングサンデーコミックスから2007年11月〜2009年3月に刊行、既刊6冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ドアのむこう』『狼小僧』、絵柄の近さで『バンパイアクライシス』が上位。
シリーズ完結巻!
▼第8話/犬神刑部(1〜4)▼第9話/浄玻璃鏡(全)▼第10話/返魂●主な登場人物/レン(妖怪たちに「母親殺し」と恐れられる謎の少年)、蘇芳(犬神。普段は若い男の姿をしている)●あらすじ/何日も雨が降り止まず、蘇芳は妖怪女の宿でやる気なく過ごしていた。暇を持て余した女は、蘇芳が首から掛けている印のついた小袋に興味を持ち、それは何かと尋ねる。蘇芳は「これは俺の本当の主の遺品」と答え、秘められた自分の過去の話を始める…(第8話・1)。●本巻の特徴/蘇芳の隠された過去、レンに出会う前…彼はなぜ妖怪になったのか? また、霊喰み・サザキの正体、レンの出生の秘密と存在理由とは…!? 様々な背景、エピソードが解き明かされる最終巻。
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