『インドへ馬鹿がやって来た』は、山松ゆうきちによる漫画作品。日本文芸社から2008年3月に刊行、既刊1冊。「インドへ馬鹿がやって来た」シリーズ2作のうちの1作。山松ゆうきちの作品はcomic-labに他に7作あり、『万の病をもつ男』『にっぽん自転車王』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『めざせ100歳!ミツみっちゃん介護日記』、絵柄の近さで『葉隠』が上位。
「インドで日本の漫画を翻訳出版!」-56歳漫画家が、言葉もわからない異国でたった一人で取り組んだ出版プロジェクト。そのあまりの無謀さゆえに笑える海外起業ノンフィクション・コミック。
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