『ハイガクラ』は、高山しのぶによる漫画作品。一迅社 IDコミックス ZERO-SUMコミックスから2008年12月〜2024年7月に刊行、既刊31冊。高山しのぶの作品はcomic-labに他に9作あり、『あまつき』『花燭の白』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『神クズ☆アイドル』『噂屋』、絵柄の近さで『桃源暗鬼』が上位。
かつてこの国には四匹の狂神と、八百万の神が存在していた。
しかし、狂神二匹が山を沈め逃げ出して以来、八百万の神々も消え去り、世界は神を失ってしまった。
この世界に再び神々を取り戻すため、「歌士菅」と呼ばれる人々に命運は託される。
「歌」と「舞」で異国の神々を自分達の「斎」に閉じ込め、連れ帰る歌士官たち。
「舞」は完ぺきだが驚異的な音痴の為、落ちこぼれと言われていた一葉もまた、各地を飛び回っていたのだが…。
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