『第七女子会彷徨』は、つばなによる漫画作品。徳間書店 リュウコミックスから2009年9月〜2014年12月に刊行、既刊8冊。つばなの作品はcomic-labに他に6作あり、『誰何suika』『惑星クローゼット』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『87 CLOCKERS』『初恋指南』が上位。
金やんと高木さんはごく普通の女子高生。でも彼女たちが暮らす世界は私たちの世界とは微妙に異なっていて、奇妙で奇天烈でSFでファンタジーな出来事がごく日常的に展開されている。例えば亡くなったクラスメイトはデジタルデータとしてデジタル天国で存在し続ける。友達選定制度によって入学と同時に友達を学校によって決められてしまう。それを不思議とも思わずに彼女たちの日常は続くーー…。第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品!
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