オデッセイ
[著]史村翔,池上遼一 ・ 2009 ・ 既刊2冊 ・ 小学館 ビッグ コミックス〔スペシャル〕
『オデッセイ』は、史村翔,池上遼一による漫画作品。小学館 ビッグ コミックス〔スペシャル〕から2009年11月〜2009年12月に刊行、既刊2冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『オデッセイ』『初期のUrasawa』、絵柄の近さで『strain』が上位。
あらすじ
▼第1話/シナリオ▼第2話/公安▼第3話/力と強さ▼第4話/武力行使▼第5話/銃声▼第6話/拉致▼第7話/弱者▼第8話/孤立▼第9話/安保条約 ▼第10話/解答▼第11話/生き物▼第12話/背後▼第13話/理▼第14話/先手▼第15話/崩壊
●主な登場人物/新美(ひとりの女のために警察キャリアの地位を捨てた男。かつて“ODYSSEY”の主要メンバーだった)、石津(防衛庁国際担当参事官。“ODYSSEY”の復活を目論む)
●あらすじ/ある日、航空自衛隊のF-15戦闘機が原因不明の墜落事故を起こす。パイロットの香川三佐は、実は警察庁公安局の協力者で、防衛庁の石津を始めとする若手官僚達が秘かに進めている計画を調査していたところだった。その計画は“ODYSSEY(オデッセイ)”というコードネームで呼ばれており…(第1話)。
●本巻の特徴/近い将来、日米安保体制の崩壊を予測した若き官僚たちは、日本を真に自立させるため、極秘プロジェクト“ODYSSEY”を発動させた! シナリオの第一歩は、「自衛隊による直接行動」…!!
●その他の登場人物/里子(新美の妻)、有馬(通産官僚)、稲垣(大蔵官僚)、瀬尾(外務官僚)、猪狩(公安部長。新美のかつての上司)、中道三佐(自衛隊内の石津の腹心)、加倉(西アフリカ・バナンガで援助物資を闇で操る男)、ファロウ(元フランスの新聞記者。加倉の恋人)、クランプ(アメリカ合衆国大統領)、島松(日本国首相。石津らに協力する)、スレンジャー教授(新見とクランプ大統領のハーバード大学時代の恩師)、マヤカ大佐(西アフリカの国・バナンガの反政府ゲリラの指導者)
巻一覧(既刊2冊)
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