舞台は、アメリカ東海岸の郊外の街。
迷子の子犬を拾った大学教授のパーカーは、妻に反対されながらも、ハチと名付けて飼うことに。
パーカーの愛情に包まれて、成長していくハチ。ふたりの間には、まるで人間同士のような信頼関係が生まれる。
ところが、パーカーが突然帰らぬ人に。パーカーの死を受け入れられないハチは、雨の日も風の日も、駅前でパーカーの帰りを待ち続けるのだった……。
犬のマンガには定評のある黒沢明世が、ハリウッド版ハチ公物語を完全コミック化。
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