『アストニッシングX-MEN:ギフテッド』は、石川裕人による漫画作品。ウイーヴから2010年4月に刊行、既刊1冊。「アストニッシングX-MEN」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『X-MEN/アベンジャーズ ハウス・オブ・M』『スティーブ・ジョブズ』が上位。
チーム本来の創設目標を達成し、世間の人々の目を開かせるべく、サイクロップスとエマ・フロストはX-MENの再編を試みる。しかし、時を同じくして、ミュータント遺伝子を“治療”するという驚異的新薬「キュア」完成の報が世界を駆け巡り、新生チームは活動開始早々にして、軌道修正を余儀なくされてしまう。キュアを巡る騒動が暴動へと発展する中、X-MENは、新たな敵オルドと対峙、事態はさらに混迷の度を増してゆく。オルドの策略に翻弄されるX-MEN。その時、別れを告げたはずの旧友が、チームの危機に立ち上がった。人気ドラマ『バフィー〜恋する十字架〜』の制作・監督・脚本を手がけるジョス・ウェドンをライターに迎え、アーティストには『プラネタリー』『キャプテン・アメリカ』で一躍注目を浴びたジョン・キャサディを抜擢。気鋭のクリエイティブチームを迎えてスタートした新シリーズ。
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