『阿房列車 2号』は、内田百間による漫画作品。小学館 コミックス単行本から2010年2月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに2冊(2009年2月〜2010年12月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。「阿房列車」シリーズ3作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『阿房列車 1号』『阿房列車 3号』、絵柄の近さで『アル中病棟』が上位。
「用のない汽車の旅、今度は東北、新潟、横手、山陽へ。 漫画がいざなう鉄道の旅ーー 昭和20年代。百けん先生、なんにも用事が…」出版社の紹介文より抜粋(楽天ブックス)