『ぼくらのよあけ』は、今井哲也による漫画作品。講談社 アフタヌーンKCから2011年6月〜2011年11月に刊行、既刊2冊。今井哲也の作品はcomic-labに他に3作あり、『アリスと蔵六』『ハックス!』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ブキミの谷のロボ子さん』『ナチュン』が上位。
西暦2038年、夏。人類が地球から宇宙を見上げている、それぐらいの未来。団地に住んでいる小学4年生の沢渡ゆうまは、間もなく地球に大接近するという“SH3・アールヴィル彗星”に夢中になっていた。そんな中、ゆうまは謎にみちたモノと出会う。どうやら地球のモノではない──しかも例の彗星とも何か関係があるっぽい! これって何!? 『ハックス!』の今井哲也が描く宇宙スケールの最新作!!
人類が地球から宇宙を見上げている、それぐらいの未来。宇宙大好き小学生、沢渡ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、極秘ミッションが始まった!
彗星と屋上
プールと青い星
嘘とないしょの話
牛乳ビンとカエル
夕立と追いかけっこ
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