『疾風伝説特攻の拓外伝』は、佐木飛朗斗による漫画作品。講談社 ヤングマガジンKCから2011年9月〜2013年8月に刊行、既刊5冊。「疾風伝説特攻の拓」シリーズ2作のうちの1作。佐木飛朗斗の作品はcomic-labに他に14作あり、『R-16』『爆音伝説カブラギ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『疾風伝説特攻の拓』『カメレオン』、絵柄の近さで『青のミブロ』が上位。
1991年〜1997年まで週刊少年マガジンで連載、一世を風(ふう)靡(び)した『疾風(かぜ)伝(でん)説(せつ) 特攻(ぶっこみ)の拓(たく)』が、月刊ヤングマガジンで堂々の復活!! 時は1990年。米国、ニューヨークを訪れる一人のハーフの少年がいた。彼の名は、天羽(アモー)セロニアス時貞(ときさだ)といった‥‥。佐木飛朗斗、所十三のオリジナルコンビが新たなる伝説を紡(つむ)ぎだす!!
”特攻”(ぶっこみ)IS BACK!!マー坊が、夜叉神総本部狂音烈士隊隊長 鰐淵春樹が、そして、天羽”セロニアス”時貞が・・・・再び、眼前を駆け抜ける!!舞台はオリジナル版より1年前・・・・時貞がアメリカから帰国した日より始まる。この物語は、終わりなき祭りとひとつの青き魂の記録であるッ!!
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