『明治緋色綺譚』は、リカチによる漫画作品。講談社 BE LOVE KCから2011年9月〜2014年10月に刊行、既刊13冊。リカチの作品はcomic-labに他に11作あり、『星降る王国のニナ』『明治メランコリア』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『昭和元禄落語心中』『1+1』、絵柄の近さで『明治メランコリア』が上位。
「”明治中期、少女鈴は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝し…」出版社の紹介文より抜粋(楽天ブックス)