俊英が描く大正モノノケ浪漫、いざ開幕!!
時は大正。小説家を目指して帝都・東京に上京した書生・葛木信二郎。彼が下宿先に選んだ「黒髭荘」は、なんと住民すべてが妖怪という不思議な館だった!
管理人の尋(ひろ)ちゃんや、一緒に上京した妖怪の「ちま」と共に、今日も信二郎の一風変わった日常が始まるーーー大正浪漫の香り漂う妖怪奇譚、いよいよ開幕!!
【編集担当からのおすすめ情報】
作者の倉田三ノ路氏は昨年GX新人賞を受賞したあと、当作品で速デビュー!
これが初単行本となる期待の俊英です。
浪漫と不思議あふれる『書生 葛木信二郎の日常』の世界を、どうぞお楽しみください!
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。