『最愛の隣の悪夢』は、安住だいちによる漫画作品。エンターブレイン ビームコミックスから2012年5月〜2013年6月に刊行、既刊2冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ギブギブの悪魔』『むせるくらいの愛をあげる』が上位。
20世紀の半ば、アメリカの近代主義から生まれた新しいデザインの流れ「ミッドセンチュリー」。レイ・イームズ、ル・コルビジェ、柳宗理らによる建築・家具・デザインをこよなく愛する青年樋山大成(ひやま・ひろなり)は、美しく、魅力に満ちた、自分だけの理想の部屋に暮らしていた。ところが壁をはさんだ隣りの部屋から鉄パイプが壁を突き破って侵入。その穴から大量のゴキブリがはい出し、お気に入りの家具はメチャクチャに! 怒った大成は文句を言いに隣りのチャイムを押すが、現れたのは絶世の美女・雪乃(ゆきの)。美部屋と汚部屋、美女と凡人、いまでこぼこなふたりの新生活が始まる……! 注目の新鋭・安住だいちによるラブコメディー第1巻!
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