『ひとりぼっちの地球侵略』は、小川麻衣子による漫画作品。小学館 ゲッサン少年サンデーコミックスから2012年7月〜2018年11月に刊行、既刊14冊。小川麻衣子の作品はcomic-labに他に4作あり、『てのひら創世記』『とある飛空士への追憶』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『キミを侵略せよ!』『ただいま侵略中!』が上位。
出会いと地球の運命は?新感覚SF青春譚!
人口70万に満たない、
そこそこ栄えた地方の
そこそこな中心都市・松横市。
この春、高校に入学する広瀬岬一は、
入退院を繰り返す双子の兄・凪とは正反対の健康優良児。
入学式当日、
岬一の前に現れた
"ひどい変わり者"の2年生・大鳥希。
「命をもらいに来た」と岬一に迫るが、
岬一の身体は負った傷をたちどころに治してしまう。
驚く彼に、彼女は態度を一転させて告げる。
「一緒にこの地球を侵略しましょう」とーー
【編集担当からのおすすめ情報】
「とある飛空士への追憶」のコミカライズで大躍進した
新鋭・小川麻衣子の初オリジナル連載!
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