『ぼくは麻理のなか』は、押見修造による漫画作品。双葉社 アクションコミックスから2012年12月〜2016年9月に刊行、既刊9冊。押見修造の作品はcomic-labに他に15作あり、『血の轍』『惡の華』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『同・級・生!!』『麻実くんはガチ恋じゃない!』が上位。
友達が一人もいない≪ぼく≫の生き甲斐は、名も知らぬ女子高生を定期的に尾行することでしたーー。その女子高生、麻理になってしまった≪ぼく≫は、麻理として生きていくことになった。リア充グループでの会話、立ち居振る舞いに戸惑う≪ぼく≫--。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
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