『バター猫のパラドクス』は、サトウナンキによる漫画作品。白泉社 ジェッツコミックスから2013年5月〜2014年5月に刊行、既刊3冊。「パラドクス」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『バター猫のパラドクス』、絵柄の近さで『君の庭。』が上位。
私は、俺は、恋を、できない。会社の同僚とのねじ曲がった四角関係もどきは、若芽と兼末のトラウマが、コンプレックスが、つくりだした結果。どうしても恋ができないふたりが迎えるクライマックスは──…、必見の最終第4巻。 2014年4月刊。
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