『女子のてにをは』は、るなツーによる漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2013年12月に刊行、既刊1冊。「のてにをは」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『さよーならみなさん』『地獄色 : 浄土るる短編集』が上位。
ニッポンの“カワイイ”はここにある!!
ニッポンの”カワイイ”はここにある!!
創作同人界で絶大な人気を誇り、
メガネマイスターと称される著者が超絶画力で贈る初単行本!!
昭和の匂いの残るちょっと懐かしい学び舎で繰り広げられる、
可愛くてかしましいお嬢さんたちの日常!!
【編集担当からのおすすめ情報】
著者のるなツー先生は、商業誌では全くの無名ですが、大阪で開催される関西コミティアでは公式チラシを作画するなど結構な人気を集め、今後間違いなくブレイクするであろう期待の新人さんです。何よりも面白いのはその経歴。なんと、初めて本格的にイラストを描いたのが30歳の時で、そこからなんとなく実力をつけ、39歳の時に「ガンガン」にスカウトされ、軽い気持ちで描いたネームが通って読切デビュー。弊社の携帯漫画誌「モバMAN」で単行本1巻分の初連載を持ったのが40歳の時。そして41歳の現在、ついに「スピリッツ」デビューも果たしてしまったという極めつけの遅咲き作家さんなのです。しかも画風はヘタウマじゃなく、超本格派の端正な画風。規格外の新人さんの、今後にご注目ください!!
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