『空手小公子物語』は、馬場康誌による漫画作品。講談社 ヤングマガジンKCから2013年1月〜2014年6月に刊行、既刊6冊。「空手小公子」シリーズ2作のうちの1作。馬場康誌の作品はcomic-labに他に3作あり、『ライドンキング』『ゴロセウム』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『空手小公子小日向海流』『空拳乙女』が上位。
新世代青春空手新連載!! 馬場康誌が描く、まったく新しい「空手小公子」の世界! 新キャラクター、新舞台で描かれる、格闘技界の“現在”!! 高校生のタケルとメオ、若き二人の格闘ロードが幕を開ける!!
『空手小公子小日向海流』の世界観を引き継ぎつつ、新たなタイトル、新たな舞台、新たな主人公でスタートした青春空手ストーリー! 主人公の高校生空手家・大月岳(タケル)には、人が試合で“なりきっている物”を視覚的に捉える能力があった!! 同級生のムエタイ経験者・メオとともに、嶺南高校で空手部を作ろうと思い立つが‥‥!? 若き二人の格闘ロード、ここに開幕ッ!!
タケルとメオ
女帝と牛頭人
バレたらマズイ!!
思い立ったが吉日!!
頼むよセンセー!!
ヒミツの稽古
続く試練!!
立ちはだかる巨牛
迷い牛
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