[訳]高木亮 / [作]ヴィクター・ギシュラー / [画]ボン・ダゾ / ボンダゾ ・ 2013 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
『デッドプール』は、高木亮による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro Booksから2013年10月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに9冊(2014年9月〜2016年8月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『デッドプール』『デッドプール:ブラック、ホワイト&ブラッド』が上位。
冗舌な傭兵、我らが“デッドプール”がサベッジランドの密林の中に墜落した! 彼には、ここで果たさなければならない任務があった。それは、世界の破滅を目論む犯罪結社AIMのために、究極の生物兵器を持ち帰ること。任務の報酬を手にするためには、ライバルであるテロリスト組織ヒドラの兵士たちを出し抜かなければならない。ようやく目的の生物兵器にたどり着くことができたデッドプールは衝撃の事実を知る。彼が持ち帰るべき生物兵器とは、ベラベラしゃべって、脳をムシャムシャ食べるゾンビ・デッドプールの頭部(ヘッドプール)だったのだ!
デッドプール・ファン必携の本書には、ヘッドプールとの珍道中のほかに並行世界のさまざまなデッドプールもゲスト出演するほか、人気の高いゾンビバースでの冒険も描いている。
またデッドプールを描くアーティストは、ボン・ダゾの他、業界の一匹狼であり、デッドプールの生みの親の一人でもあるロブ・ライフェルド、アイズナー賞/ハーベイ賞受賞作家のカイル・ベイカー、スペイン出身の若手アーティスト、ダス・パストラスが参加している。
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