『KING AND BARON+ ヴァムピール特別編』は、樹なつみによる漫画作品。講談社 アフタヌーンKCから2013年5月〜2014年2月に刊行、既刊2冊。「 ヴァムピール」シリーズ2作のうちの1作。樹なつみの作品はcomic-labに他に15作あり、『八雲立つ』『花咲ける青少年』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ヴァンデッド』『吸血鬼と薔薇少女』が上位。
現在連載休止中の近未来ネオ吸血鬼ストーリー『ヴァムピール』からのスピンオフ・ストーリー! 本編では肉体を持たぬヴァムピールとして暗躍する「男爵(バロン)」が、まだヒトの体に宿っていた頃の物語。舞台は19世紀末ヴィクトリア朝のロンドン、絢爛と退廃、光と闇が同衾する街…。「男爵」と奇妙な因縁で結ばれた巡査部長・マイアズ(通称キング)、真正の吸血鬼・アシュレイ卿…人外の者達が織りなす“世紀末吸血鬼譚”!
本編では肉体を持たぬヴァムピール「男爵(バロン)」が、まだヒトの体に宿っていた頃の物語。時は19世紀末、栄華と退廃の都ロンドン。スコットランドヤード巡査部長マイアズ(キング)、「男爵(バロン)」、“真正の吸血鬼”アシュレイ卿ーー奇妙な縁で結ばれた“ヒト”と“人外”。彼らのゆく処、陰惨な猟奇殺人事件が待ち受ける!! 『赤マントの男』『伯爵夫人の粉』『青ひげ』、3つのエピソードを収録した第2弾!!
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。