『サクラ大戦 第二部』は、藤島康介による漫画作品。講談社 KCデラックスから2014年4月に刊行、既刊1冊。「サクラ大戦」シリーズ5作のうちの1作。広井王子が原作の作品はcomic-labに他に8作あり、『ダブルヒロイン』『王立院雲丸の生涯』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『サクラ大戦 : 漫画版第二部』『サクラ大戦』が上位。
あの大人気ゲームがコミック化! 天海率いる「黒之巣会」の野望を打ち砕いた、帝国華撃団と大神一郎。だが、帝都への脅威は黒之巣会で終わりではなかった。天海は真の黒幕ではなく、死天王の一人・葵叉丹こそが、本当の敵だった!! 今、帝都の存亡をかけ葵叉丹と帝国華撃団との戦いが始まるーー
「光武」の全機破損という危機的状況で、叉丹の襲撃を受けた帝劇。大神たちも三色すみれで出撃するが、捕らわれてしまう。絶体絶命の危機を救ったのは、紅蘭が作り上げた新型霊子甲冑「神武」だった! 魔操機兵を退け、帝都に束の間の平安が戻った…だが、左丹はすぐに次なる行動を起こす!
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