『妻という名の代償』は、メラニー・ミルバーンによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックスから2014年9月に刊行、既刊1冊。メラニー・ミルバーンが原作の作品はcomic-labに他に26作あり、『結婚という名の復讐』『外せない婚約指輪』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『愛を裏切った罰』『秘密のまま別れて』、絵柄の近さで『愛の残照』が上位。
5年前、タティーは心から愛するアンジェロのもとを去った。過去に犯した罪のため、彼と結婚する資格がないと思い込んだのだ。その傷がようやく癒えた今、なぜこんな形で彼と再会しなければならないの? 弟ラクランがアンジェロの経営するホテルで不祥事を起こし、アンジェロに呼び出されタティーは激しく動揺していた。別れのときについた嘘のせいで、非難は覚悟していたものの、責任をとるためにアンジェロと結婚させられることまでは予想していなかったのだ!!
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