『黒鉄ボブスレー』は、土屋雄民による漫画作品。小学館 ビッグコミックススピリッツから2014年2月〜2014年10月に刊行、既刊3冊。土屋雄民の作品はcomic-labに他に『ガギグゲキッコ』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『アトランティド』『天使派リョウ』が上位。
町工場のものづくり魂、世界に挑む!
東京大田区の町工場「黒井精機」。主人公のテツ(黒井鉄郎)は、社長で父の銀蔵のもと、金属加工の職人をしている。
ある日、“氷上のF1”と呼ばれるボブスレーのソリづくりの依頼がまいこむ。フェラーリ、BMWなど世界のトップメーカーがしのぎを削るウインタースポーツだ。
「金がねえなら技がある。番狂わせは技でやるんだよ」
目指すは世界一金メダル! 同僚で幼なじみの白河、一番弟子のアカネ…
ものづくりに懸けるテツと仲間達の熱き物語が始まる!
『ガギグゲキッコ』の新鋭漫画家が描く汗まみれ極大エンタメ開幕!!
【編集担当からのおすすめ情報】
無骨な本格新鋭漫画家・土屋雄民(つちやかつひと)氏が、丹念に取材を重ね、「メイド・イン・ニッポンの底力」と言われる町工場を舞台に「ものづくり」に懸ける人々の人間ドラマを、時に汗臭く、時に爽やかに描き出します。是非、お手に取ってみてください。
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