『狙われた花嫁』は、スーザン・マッカーシーによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックスから2014年10月に刊行、既刊1冊。スーザン・マッカーシーが原作の作品はcomic-labに他に3作あり、『愛に代えても』『屈辱のレッスン』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『令嬢を買った大富豪』『さよならは私から』、絵柄の近さで『秘密の小さな姫君』が上位。
幼い娘を抱えたシングルマザーのシェリーは、穏やかで善良なコリンと再婚した。ところがある日突然、夫の上司ソールに、コリンが大金を横領したと告げられる。調べてみると、彼女の貯金もひき出され、自宅は売られていた。コリンの仕業だった。何もかも失ったシェリーは、ベビーバギーをひきずりながら、気づけばソールのもとを訪れていた。彼以外にすがるあてのない惨めさに唇を噛む一方で、なぜかソールの尊大で冷酷な態度に、不思議な安心感を覚えるのだった…。
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