世界擬人化計画
[著]ナオダツボコ ・ 2014 ・ 既刊1冊 ・ 小学館 フラワーコミックス 少コミ
『世界擬人化計画』は、ナオダツボコによる漫画作品。小学館 フラワーコミックス 少コミから2014年3月に刊行、既刊1冊。ナオダツボコの作品はcomic-labに他に3作あり、『えじぷり!』『ヒロイン☆コンプレックス』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『姫ギャル❤パラダイス』『C級さらりーまん講座〔○改〕』が上位。
あらすじ
擬人化って面白い…色んな意味で!
「擬人化が流行ってたから、流行に乗っかった作品でしょ?」
なんて思う方もいるかもしれません。
しかし、この作品は全くの逆!
むしろこれは、擬人化へのアンチテーゼとも言うべき作品!!
『世界擬人化計画』はSho-Comi増刊で連載されている大人気ギャグ作品。
”計画”とあるように、これは擬人化というなんでもアリなジャンルに命懸けで挑む漫画家と編集者の打ち合わせに焦点を当てた、熱いバトル漫画ともいうべき作品なのです。
作品中で擬人化したものは多岐に渡ります。
その対象はモノだけではなく、”科目”や”萌え”という概念まで…
想像してみてください。
もしも毎回何かを擬人化しなくてはならない恋愛漫画の連載が存在したとしたら…?
それが長期連載となり、無茶なモノまで擬人化しなくてはならなくなったとしたら…?
この作品はそんな難題に挑む漫画家と編集者の物語なのですが、しかも作品の中ではだいぶこじらせている編集がより打ち合わせを迷宮へと誘うのです。
漫画家と編集者の仁義なき戦いを描いた前代未聞の”擬人化”漫画、超待望のリリースです!!
【編集担当からのおすすめ情報】
このコミックスには凄い点が何点かあります。
・約2割が描き下ろし
・作品内で主人公が連載している漫画『ギジメン☆パラダイス』2話掲載
・姉プチで連載していた伝説のギャグ『荒瀬さんのアラサーな日常』も載っている
この作品は”擬人化”という難題なジャンルに挑む漫画家と編集者の物語ですが、実際「一体、どうやってこのお題を擬人化すればいいんだ…?」と何度もナオダ先生と担当で苦しんできた作品でもあるので、ある意味ノンフィクションな部分も!??
とにかく熱くてずれてて笑える、擬人化漫画のニュータイプです!!
巻一覧(既刊1冊)
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