『背徳のゆくえ』は、なかやま衣子による漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス☆キララから2014年10月に刊行、既刊1冊。なかやま衣子の作品はcomic-labに他に4作あり、『情熱の傷あと』『危険な同居人』など。ジャネット・ケニーが原作の作品はcomic-labに他に3作あり、『復讐が終わるとき』『とらわれのカリブ海』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『記憶の中のきみへ』、絵柄の近さで『楽園の秘め事』が上位。
デメトリアは小国のプリンスとの結婚を前に憂鬱だった。プリンスとはまともにキスさえしたこともないけれど、すでに結婚は決まったことで、愛がないという理由で解消することなどできない。物思いにふけりながら浜辺を散歩していると、ゴージャスで野性的な男性を見かけた。ウミガメの保護活動をする彼と話すうちに心がほぐれ、気づくと身体を絡ませあっていた…。初めて情熱を覚えたその相手が、決して近づいてはいけない人だとは想像もせずに!?
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