『人間でした』は、百雷による漫画作品。講談社 少年マガジンKCから2014年6月に刊行、既刊1冊。「人間でした」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『人間でした2ndシーズン』『片白の医端者』、絵柄の近さで『コウノトリのお手伝い』が上位。
愛する人の突然の「死」。肉体は滅んでも、せめて魂だけでも傍にいてほしい‥‥そんな夢が実現した、西暦222X年の日本のとある街。街の中心にそびえる「溶魂炉」では、今日も誰かの魂が、他人に、場合によっては「人でない何か」に移植されています。死んでも魂をこの世に残せる時代の、不思議で、ちょっと切ない恋愛模様や人間ドラマの物語。
魂を移植できるようになった遠くない未来。青空に咲きほこるひまわりみたいな彼と出会った私。ずっとそばで笑いあえると思っていた、あの八月。だけど‥‥。ひと夏をかけぬけた二人の思い出を瑞々しい感性で描くSF青春ラブストーリー。
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