『ナニワ銭道』は、及川コウによる漫画作品。宝島社 このマンガがすごい!comicsから2015年11月〜2016年7月に刊行、既刊5冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ナニワ銭道』『新ナニワ金融道』、絵柄の近さで『カバチタレ!』が上位。
累計1600万部を誇る、故・青木雄二による「ナニワ金融道」のアナザーストーリー「ナニワ銭道」。「ナニワ銭道」の人気のエピソードごとに完結までを掲載するベストセレクション! 25歳の青威雄一郎。当座の生活のため、ミナミにあるキャバレーでボーイとして働いていた。ある日、同僚の小藪に「本来その人間が稼ぐべきゼニ」の話をされる。青威はそれを考えないから損をしていると言うのだ。小藪はそれを知っていたので、青威と同じ給料しかもらっていないにもかかわらず、1億の貯金をすることができたと言うのだ。その金を元手に起業する小藪に働こうと口説かれ、迷う青威であったが、小藪と行動をともにすることにより、小藪の申し出を受けることに。こうして銭のスペシャリスト小藪と正義感の強い青威という水と油のような凸凹コンビの2人は、ミナミを中心に銭道を歩き始めるのだった……。もうひとつの「ナニワ金融道」--今回は、ゼニと仁義の物語。
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